お問い合せ

エレファント・トークでは動物関係を中心とした内容で、様々な分野の方を対象に、講演・動物企画・執筆・環境教育相談・テレビ・ラジオ出演等のメニューを用意しております。
ご依頼の内容、日程、費用などの詳細についてはメールまたは電話でお問い合わせください。

お名前
メール
コメント  ワークメニュー
 

ワークメニュー ワークメニュー ワークメニュー

エレファント・トーク主な活動記録 (川口 2004年1月〜4月)

1.タイ旅行

  1. 1月3日から1月11日まで
    タイ・中西部サイヨー自然公園の野生動物を見てきました。例によって、自然保護区を管理官たちの案内で、ゾウやシカイノシシなどの足跡や鳥類を観察して来ました。見どころは、世界最小の哺乳類・キティブタハナコウモリを観察したことです。大きさは、翼開長15〜17cm、体長2.9〜3.3cm、体重1.5〜3.0gで尾はありません。世界中でおよそ200頭と推測されてい希少種です。今までに3回見ましたが、見た感じは、日本のアブラコウモリとほぼ同じくらいの大きさです。
  2. 2月22日から2月26日
    タイ・中西部サイヨー自然公園の野生動物を見てきました。今回は新たに、RAWA CAVEを見学。鍾乳洞は神秘的で、中にはコウモリ(Great Roundleaf Bat)や尾が退化した有毒のサソリ(Tailless Whip Scorpion)などが生息していました。
  3. 4月9日から14日まで
    タイ・中西部の自然環境を視察して来ました。年間を通じてタイの自然を見ていると、乾期と雨期の差や、両者の違いを利用して動物たちがどのように生活しているか、少しずつ判るようになってきました。

2.講演

  1. 2月21 日(土曜日) 東京都杉並区立科学館公開講座
    テーマ 「今、世界の動物たちの生存が危ぶまれる」副題:環境に応じた動物の生態
    動物たちの進化に沿って動物が地中から空中まで、また水中から陸上まで適応放散した点を中心にパワーポイントを使って講演しました。
  2. 3月18日井の頭文化園
    テーマ 「日本にきたゾウと名物ゾウ飼育係」
    日本に初渡来したゾウは1408(応永15)足利義持に献上されました。それ以後日本に来たゾウと、国内の1970年頃までの著名なゾウ係やゾウ学者の紹介をしました。
  3. 3月28日井の頭文化園
    テーマ 「北米の動物園とタイのゾウ」
    およそ20年前から北米の動物園の人たちからゾウの飼育管理方法について学びました。定年後はもっぱらタイの自然を訪ねて歩いています。両国で学んだことをスライド、パワーポイントを併用して講演しました。

3.動物園の解説版原稿執筆及び監修

  1. 現在の動物園は単なる見世物ではありません。動物園は見せ方のさまざまな工夫や解説をしております。新しい動物舎を建設するとき必ずサインを考えますが、私たちはベテランと新人のグループで、新しい情報と経験に基づいたアイデアを駆使してサイン原稿を書いています。

4.ラジオとテレビ

  1. 1月18日TBSラジオ 全国こども電話相談室
    TBSの同番組は平成元年から出演させていただいております。毎回、哺乳類や鳥類の質問にぶっつけ本番で答える、回答者にとっては怖い番組です。
    2月18日フジTV 上野動物園の紹介番組ということで、OBとしてガイドしました。